- 出産祝いに何をあげたらいいか悩んでいる人
- 相手に喜んでもらえる出産祝いを知りたい人
- 出産祝い選びで失敗したくない人
友人や知人に出産祝いを贈りたいけど、何を選べば喜んでもらえるんだろう?と悩みますよね?
自分が贈ったものが相手にとっては迷惑だったというのは、とても悲しいものです・・。
出産祝いを贈るなら、喜んでもらえるものがいい!
いらないと思われてしまわないか不安・・
という方に向けて、
2人育児中の私が、実際に出産祝いでもらって困ったものをご紹介します。
この記事を読んで、出産祝い選びでの失敗を避けましょう!
ベビー服

出産祝いの定番なイメージのベビー服ですが、喜んでもらえるかというと意外とそうでもないのです。
ベビー服を出産祝いにもらって困る理由をご紹介します!
洋服のデザインが趣味に合わない
ベビー服のプレゼント、何が一番困るかというと
趣味に合わないものをもらってしまうことです。
出産祝いにベビー服を贈る側は、
かわいいな~
これなら喜んでくれるかも!
と相手のことを想いながら選んでくれているはずです。
しかし、自分では可愛いと思っても相手の趣味に合っているかどうかはまた別です。
サイズが合わない
ベビー服を出産祝いでもらったけど、サイズが合わなかったというパターンが意外と多いのです!
赤ちゃんによって成長速度に個人差があったり、季節の変わり目で着れるタイミングが合わなかったり、サイズが合わなくなってしまうことはよくあることです。
親が自分で選んで購入した場合も、あまり着れずに終わってしまったということはよくあります。
そのくらい、ベビー服のサイズって難しいものなのです。
高価なブランドのベビー服は喜ばれる?
ベビー服は着れる期間が限られているので、正直なところ高価なブランドものを自分で買うのは気が引けます。
なので、出産祝いとしてブランドのベビー服を贈ると喜ばれそうですよね?
しかし、喜ばれない場合もあります。
なぜなら、高価なものであっても自分の好みに合わないデザインだったら着せたいとは思えないからです。
そこで、ベビー服を出産祝いで贈る際の注意点をご紹介します!
ベビー服を出産祝い贈る際の注意点
相手の希望を聞く
ベビー服は親の趣味に合うかが一番重要です。
出産祝いを贈りたい相手に、
・どんなデザインのものが好きなのか?
・好きなブランドはあるのか?
を事前に確認するようにしましょう!
サイズ・着れるタイミングを確認する
子どもの成長は早いもので、気付いたらサイズオーバーしているということがよくあります。
ベビー服をプレゼントしたはいいものの、実際ほとんど着れずにサイズオーバーとなってしまったら、貰う側も贈る側ももったいない気持ちになります。
サイズや着るタイミングも事前に確認することが重要です!
おもちゃ

おもちゃも出産祝いの定番ですよね!
では、貰って困る理由は何なのでしょうか?
同じタイプのおもちゃが被る
出産祝いとして選ばれるおもちゃは0~1才で使えるものが多いです。
その分、同じ用途のおもちゃで被ってしまうことが・・
- ベビージム
- 歯がため
- つみき
- ぬいぐるみ
- にぎにぎ
この定番おもちゃ、被って何個もあるという方は多いのではないでしょうか?
わが家にも、歯がため、つみき、ぬいぐるみ、にぎにぎは何個もあって使っていないものもたくさんあります。
サイズが小さいおもちゃはまだなんとかなりますが、ベビージムが被ってしまうと置き場所にも困りますね・・
ものが増える
おもちゃって収納にも困りますし、場所もとります。
そして、おもちゃは数が多ければいいというものではありません。
使う頻度や期間も限られているので、あまり多くても困ってしまいます。
親が必要と思ったタイミングで用意したい
おもちゃの種類って豊富にありますよね!
親としてはなんでも与えるのではなく、子どもの月齢や年齢に合わせて必要なタイミングでおもちゃを選びたいものです。
ですので、自分で選ばずに貰ったおもちゃは使うタイミングに困って、気付いたらほとんど使わないまま対象年齢を過ぎてしまうということもよくあるパターンです。
月齢フォトグッズ

今や定番の月齢フォト!
子どもが生まれたら月齢フォトを撮って記録に残したいママ・パパがほとんどでしょう。
その月齢フォトで使えるグッズも多種多様で可愛いものがたくさんあります。
では、出産祝いに貰って困る理由とは?
親の趣味に合わない
月齢フォトも親の趣味に影響されるものです。
こんなデザインで撮りたい!
こんな服を着させたい!
こんなテーマで撮りたい!
など、それぞれ好みが変わります。
月齢フォトグッズは親の趣味に合わなければ使うことなく終わります・・
出産祝いとして贈るには注意が必要です!
おくるみ

おくるみは用途がたくさんあり便利なので、出産祝いとしてもよく選ばれる商品です。
では、おくるみがいらない理由は何なのでしょうか?
すでに購入している
出産準備品として、ママ・パパがすでに用意していたパターンです。
おくるみって洗い替えで複数枚あってもいいのでは?と思いますが、実際はそんなに洗い替えをしません。
多くても3枚あれば十分です。
わが家は2枚あれば十分でした。
もらっても使わない
おくるみ自体を使わなかったという人もいます。
おくるみがなくても自宅にあるタオルケットで代用できます。
おくるみは用途はたくさんあるけれど、使わない人は使わないということですね。
キャラクターデザインのもの

キャラクターものは今までご紹介した商品とは違い、困ってしまうという気持ちが分かる人が多いのではないでしょうか?
特定の好きなキャラクターがいる人だったら嬉しいかもしれませんが、そうではない人にとってはあまり嬉しくないものです。
キャラクターものが喜ばれない理由をご説明します。
親の趣味に合わない
やはり親の趣味に合わないというのが一番の理由です。
興味のないキャラクターものを貰っても嬉しくありません。
例えば、子どものお気に入りのキャラクターだった場合は良いかもしれませんが、出産祝いを贈る時期はまだ赤ちゃんなので、キャラクターの好き嫌いの判断がつきません。
ですので、親がキャラクターものが好きではない限り、喜んでもらうのは難しいです。
キャラクターものを避ける人もいる
キャラクターものは、存在やイメージのインパクトが強いので避ける人も多いです。
例えば、インテリアにこだわりのある人は、部屋にキャラクターものがあると統一感がなくごちゃごちゃしたイメージになってしまうので置きたくないですよね。
キャラクターものは趣味嗜好がはっきり分かれるので、出産祝いとして選ぶのは避けるべきです。
【出産祝い】もらって困ったもの5選 まとめ
出産祝いでもらって困ったもの5選をご紹介しました!
- ベビー服
- おもちゃ
- 月齢フォトグッズ
- おくるみ
- キャラクターもの
出産祝い選びでの失敗してしまうと、自分も相手も悲しいですよね・・
そんなことにならないように、出産祝いをこれから贈る予定の方はこの記事をぜひ参考にしてみてくださいね!
